中学生の夏休みの課題で問題になるのが自由研究ではないでしょうか。自由研究は、自由であるゆえ実験テーマ選びが迷うものです。理科(科学)の実験テーマや社会、地球温暖化など簡単な自由研究のテーマをご紹介します。
中学生の自由研究は、夏休みの課題の中では要点がつかめずなかなか前に進まないものです。中学校の先生もクラスを少人数のグループにわけ、このグループは「理科の科学の分野の実験」、こちらは「社会の地元の著名人の功績」、「地球温暖化による環境の変化とエコロジー」などとある程度、自由研究のテーマを設定しくれれば簡単なのにと思う事がありますね。夏休みの中学校の自由研究の理科(科学)の実験テーマの例は、「台所洗剤の化学変化」や「化学変化を引き起こす洗剤」などはいかがでしょうか。また社会の自由研究のテーマの例は、「野口英世の研究における現代医学の影響」、「宮沢賢治の文学と中学生の心の接点」、「地球温暖化による地形の変化」、「地球温暖化と中学生のエコとの取り組み」など自由研究のテーマは沢山ありますよ。
夏休みの理科の自由研究で、科学の実験テーマについて詳しくご紹介します。中には数分で終わってします実験テーマもあり簡単にできますが、薬品を使う実験テーマについては、先生や大人のもとで実験するようにしましょう。
■ビンの中に雪を降らす♪
夏休みなのに雪を降らすなんてチョッとお洒落な実験です。
この実験は、5分程度で出来ますので夏休み終盤で理科の自由研究に時間を掛けられない方には最高のテーマですよ。ただ専門の薬品の入手に時間が掛かるかも知れませんので、早めの手配は必要です。
普通に雪を降らせるだけではつまらないので、三角フラスコの中に針金等でスタンドを作り、そこの植物や人形などでシチュエーションします。その中に10g程の安息香酸を入れます。時計皿で三角フラスコにふたをしアルコールランプやバーナーで底を暖めるだけで数分で雪が降り始めます。実験後は、アセトンなどを入れて安息香酸の結晶を溶かしてから処分するようにしましょう。
ユーチューブの動画で見たほうが分り易いです。
この実験テーマ、マジックみたいですが安息香酸特有の物質変化を利用したものです。多くの物質は、固体→液体→気体へと熱する事で変化しますが、安息香酸は固体→気体と変化します。要するに、安息香酸を熱する事で気体に変化し、三角フラスコの上部で冷やされ固体となった物が雪のように見え降り落ちると言うものです。中学生でも十分可能な、理科の自由研究に実験テーマではないでしょうか。
参考文献 すぐできる・なるほど・ザ・化学実験室 URL:http://www.bunseki.ac.jp/naruhodo.html
中学生の夏休みの自由研究のテーマを探す際、どうしてもテーマが決まらず困っている方も少なくない事でしょう。
夏休みの自由研究のテーマ探しは、中学生が興味を抱きそうなテーマが良いですし、インターネットでも沢山見つける事ができます。
しかし最も簡単なのは、自由研究のお助けキットではないでしょうか。テーマは決まっているし、説明書に従って進めるだけで自由研究が完成します。そこで楽天で販売されている口コミ件数が多い自由研究のお助けキットをご紹介します。
中学生の夏休みの自由研究のお助けキット
チョッと中学生では物足りないかな。